市販品と専売品の違いは何?シャンプーを選ぶポイント5つ。

みなさんはシャンプーを選ぶ時に何を基準にし、何を優先して選んでいますか?購入先などによりシャンプーの本当の効果や価値が違います。

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主に一般ドラッグストアなどで購入できる市販の物と、美容院などで購入できるサロン専売品の物に大きく分かれます。

両者ともメリットとデメリットがありますので自分の髪質に合ったもの、優先する事などから納得できる商品を選べればいいわけですよね?

シャンプーに対する好みは人それぞれですが、シャンプーの選び方のポイントを簡単に説明したいと思います。

シャンプーを選ぶ判断基準5つ

1.シャンプーの価格

これが一番大きい判断基準になっている方が多いと思います。基本的にシャンプーは毎日使って消耗する物ですからとても重要なポイントになります。

経済的にも無理なく使用し続けられる価格にしましょう。

2.シャンプー香り

世の女性達にとって大事なポイントですね。自分の好みの香りなのか、もしくは狙っている異性を意識した香りなのか!?重要です…。

あと香りの持続などもポイントですよね。香りは気分の上げ下げに関わりますから。

3.シャンプーの使用感

良い香りであっても手触りが悪かったりキシんで絡まったりしてはせっかくの良い香りも台無しです。一度使ってみて使い心地を確かめたいのがホンネ。

軽い仕上がりでふんわりタイプや、しっとりとまとまり、ボリュームダウンできるシャンプーなど自分の髪質に合ったシャンプーを選びましょう。

実際は1番大事なポイントです。

4.シャンプーの成分

一般の方はあまり気にしないところ、よくわからないのが内容成分です。が、美容師的にはここも重要です。

価格にもっとも大きく反映されますし、使用感に大きく影響してきます。

5.シャンプーの入手経路

美容院などのサロン店舗、ドラッグストア、スーパー、ホームセンター、インターネット、など入手しやすさにもよります。

この5つが主な理由になると思います。

市販のシャンプーとサロン専売品のシャンプーの違いは?

では、市販品とサロン専売品の違いを説明します。

価格に反映されているもの

この価格により商品を手に取るか取らないか大きく分かれますよね?最近では1000円を超える市販品のシャンプーも出てきていますが、だいたい市販の商品価格は300円〜800円くらいが多いのではないでしょうか。

サロン専売品になるとだいたい1200円〜5000円と幅は広いですが市販品に比べると高額になります。

この値段には理由があり、安かろう悪かろうではありませんが安いものには安い理由があり、高いものには高い理由があります。

商品を製造するにあたり開発、製造、広告のコストがかかってきます。安価な物は薄利多売でコストを開発ではなく宣伝にかけます。高級な物は稀少で高価な有効成分を配合させることにコストをかけます。

市販品の商品はテレビなどメディアに有名女優などのタレントを起用して宣伝するので相当な宣伝コストがかかります。宣伝効果は高いので一気に知名度は上がり売上に繋がります。

市販品は、その宣伝費が商品価格に上乗せされますがサロン専売品はサロンスタッフが商品を選んで説明するので、宣伝費などの費用はかかりません。

その為、宣伝費などのコストすら商品の開発に注げるので、より専売品は良いものが開発されています

コストをかけるところが違うということです。

サロン専売品が高価な理由は、髪のダメージが気になる人はダメージ補修の物、カラーの色持ちを良くしたい人はカラー毛用の物、髪の毛や頭皮への刺激が気になる人はオーガニックの物を。などなど

その商品を選ぶ人をターゲットに商品は製造され、そのターゲットが商品を選ぶポイント、悩みを解決する商品を開発します。その為、開発コストはかかるので、商品価値は上がり、価格も高くなります。

つまり値段を抑えたい人にはコストを抑えた商品を製造するのを目的とし、ダメージ補修を求める人にはダメージ補修の成分が配合された商品を製造するのが目的となります。

安価な物には開発コストではなく宣伝によるコストが含まれているのでTVでのCMやそのモデルに支払う出演費も、その商品の価格に反映され販売価格は上がります。

という事は、おそらく原価は有るようで無いくらいなのかな。

市販品の安ければ良いという方は開発コストや広告の宣伝費がかからない100円均一の商品などを選ぶ方も多いです。

よく「市販の中で何が良いですか?」と、聞かれることがありますが市販は市販。メーカーも市販の為に作っているので、結局はコストカットの商品です。

香りや使用感など内容成分

あまり細かくというかほぼ見ていないと思いますが、ここが重要です。内容成分。

内容成分一覧は配合量の多いものから並んでいます。

髪を傷めやすい高級アルコールなどの成分は

ラウリル~
ラウレス~
~硫酸
が主になります。市販品にはだいたい入っているのではないのかな。避けましょう。

髪に優しいものでは

○○ベタイン

○○グルタミン酸○○

○○アラニン○○

などが一般的です。

ちょっと高価な物には

○○エキス 

セラミド

○○油                                                                                                                          

  リピジュア

などが配合されていることが多いです。

専売品を購入する人はそれぞれの悩みを解決するために専売品を選びます。その悩みに合わせた成分を配合して作られているのがサロン専売品となっています。

ノンシリコンシャンプーなどの話もここに関係します。

入手経路

市販品はどこでも簡単に入手できます。

サロン専売品はわざわざ買いに行かないといけません。が、サロンの担当スタイリストからの入手経路なら、自分に合った商品を選択してもらえ、万が一があったとしても相談できます。

自分の髪質に合った納得出来る商品を探すのも大変です。商品知識豊富な信頼できる美容師に選んでもらうと良いでしょう。

インターネットなどの入手方法は、手軽に、安価に入手できるかもしれませんが品質管理など製品の確証はどうなのかは不明です。

まとめ

パブリックの市販品もサロン専売品も、その中で自分の商品選択の基準や髪質の悩みを解決できる商品を購入し使用できれば良いと思います。販売価格のカラクリ、内容成分などを理解した上で納得した物を選べるといいですね。

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