初心者におすすめのプロテイン 種類と特徴による選び方 

ある程度歳をとると体の衰えは見えてきますよね。私も少しでもアンチエイジングにとトレーニングをしています。運動、睡眠、バランスとれた栄養管理が必要になります。

そして男性から女性まで幅広い世代にニーズのあるプロテイン。たくさんのメーカーから販売され初心者には選び方が難しい、というかどれを選んでいいか選択肢がありすぎてわかりません。私がそうでした。

聞いたことがあるメーカーなどのメジャーな商品から選ぶのもいいと思いますが、少しプロテインについて勉強して知識を得てから商品を選ぶと、体はもちろんお財布も心も気分よく健康的になれます。

結論から言うと

筋力アップ目的でトレーニング直後に飲むならホエイプロテイン

トレーニングしながらダイエット目的ならカゼインプロテイン

ダイエットなど美容目的ならソイプロテイン

これで充分です。

プロテインの必要性

タンパク質は必須の三大栄養の一つです。プロテインは不要なカロリーを摂らずに必要なタンパク質を摂る栄養補助食品です。

栄養知識が豊富にありバランスの取れた栄養管理、食生活を送れている方は少ないと思います。そこに自信のない人はプロテインがとても便利で有効です。

プロテインの主な成分はタンパク質になります。タンパク質は肌や髪や爪など身体の組織を作るのに必要な栄養です。

足すると健康的な身体を作ることができません。肌荒れしたり髪や爪はパサパサぼろぼろになるでしょう。

肌荒れが気になる、髪の毛にツヤが無くパサついている、爪が弱く簡単に折れてしまう、といったものは必要な栄養のタンパク質が足りないからです。

普段の食事で必要な栄養だけを必要な分だけ摂ることができればいいのですが、そうもいきません。

仮に一日に必要なタンパク質を摂取するとしたらとんでもない量の食事をしなければならず必要としていない栄養もついてきてしまいます。

まぁそんなに食べることはできないし食べたら不必要な栄養を摂りすぎて太っちゃいますからね。普段の食生活では栄養バランスは偏り必要な栄養と不必要な栄養の取捨選択が難しいということです。

そこでプロテインの登場になります。プロテインは筋肉を大きくしてくれてムキムキにしてくれるというイメージを持っている人が多いですがそれだけではありません。

健康的な体作りや美容目的にもとても効果的です。ムキムキになるかはトレーニングと自分次第です。

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プロテインには特徴があり、筋力アップ、ウェイトアップ、ウェイトダウンなどそれぞれ特化した商品があります。

全て体に必要な栄養がバランスよく配合されている為、美容面の効果はあります。その中から自分の目的に合った商品を選択することが大事です。

 

プロテインの種類

代表的なプロテインの種類は大きく分けて3種あります。

ホエイプロテイン

牛乳に含まれる乳清が原料の動物性たんぱく質。最もポピュラーで筋力アップに効果的なモノです。体内への吸収が早くトレーニング直後に飲むとより効果的です。ホエイプロテインは製法やタンパク質含有量で4つに分けられています。

WPC:Whey Protein Concentrate

タンパク質含有量が約90%~80%程度の商品が多い。価格は安価。

WPI:Whey Protein Isolate

タンパク質含有量95%以上の物もありWPCより価格は高め。

WPH:Whey Protein Hydrolyzed

体内に吸収されるスピードがとても速くタンパク質含有量も多いので高価。

CFM:Whey Protein Hydrolyzed

WPCよりタンパク質含有量の多いプロテイン。タンパク質の含有率はWPC以上WPI未満くらい。WPIよりカルシウムとホエイペプチドなどの含有率が多い。値段はWPCよりやや高め。

こだわりが無く、いまいちよくわからないならどれでもいいと思います。価格の安い種類を選びましょう。

カゼインプロテイン

牛乳の表面にできる膜が原料の動物性たんぱく質。原料はホエイと同じ牛乳ですが消化吸収がゆっくりです。腹持ちがよく長時間の栄養供給ができます。空腹対策や就寝前に飲んで寝ている間にも栄養補給など。 

ソイプロテイン

大豆が原料の植物性タンパク質。カゼインと同じく消化吸収に時間がかかるため腹持ちが良いです。代謝を活発にするなどの効果がありダイエット目的の方に向いている。

モデルなども愛飲している方が多くアンチエイジングや美容目的の方にもおススメ。食間や就寝前に飲むと効果的。

価格と品質

プロテインは必要な栄養です。プロテインを飲むということは食事をするのと同じことです。継続して飲む必要があるので、継続できる価格帯から選ぶ必要があります。

1食当たりいくらになるのか計算してみるといいです。味もたくさん種類がありますし、以前より美味しいです。不味い物より美味しい方が良いに決まっていますよね。

プロテインは高ければ品質が良いわけではありません。だいたいはそのプロテインの特徴を作るために原料や製法が違うのでそれぞれ値段が違います。

要は自分に合った種類の継続できるプロテインさえ選べていれば何を飲んでもいいです。上級者になってからブレンドしたりと、こだわればいいと思います。

選び方は

継続できる価格の商品で目的別で選べばOKです。

筋力アップ目的でトレーニング直後に飲むならホエイプロテイン 

トレーニングしながらダイエット目的ならカゼインプロテイン 

ダイエット・美容目的ならソイプロテイン 

これで充分です。キレイで健康の理想的な体作り頑張りましょう。


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