キャリーケースの選び方 特徴と機能によるおすすめ

連休シーズンが近づくと需要が高まるキャリーケース。スーツケースとの違いは何かと聞かれれば同じと答えますがそれで問題ありません。取っ手部分の収まりが外から見えてるか見えてないか程度です。そんなもんです。

そして最近ではレンタルスーツケースもあるので検討してみたいと思います。

レンタルスーツケース

レンタルの場合スーツケースのサイズやレンタルする日数にもよりますがだいたい一回3000円〜4000円ほどかかります。

メリット

  • 必要な時だけ借りる事ができるので家にスーツケースの為のスペースがいらない。これが最大のメリットですね。
  • その時の旅行によりサイズやデザインを選べる
  • 破損証明書など証明する書類を用意すれば壊れたり盗難に遭ってもスーツケースに関しては問題ない

です。

デメリット

  • その都度費用がかかる。

くらいです。

2、3度レンタルすれば安いスーツケースなら買えてしまいますから使う機会がちょいちょいある方は購入がいいでしょう。

いざ必要なキャリーケースを検索すると、サイズはなんとなく選び方がわかります。デザインと色も。最初にでてくる謎は

TSAロック

TSAロックって何っ!?てだいたい思います。それだけ最初に説明しますね。

TSAロックは

日本の空港では手荷物を預ける時に、鍵をかけて預けても何も言われないのですが、アメリカの空港ではカギをかけずに預けるよう言われます。

アメリカは荷物検査が厳しく、安全上の理由から中を調べられる事があるからです。場合によっては鍵を壊して調べる事も。

もちろん、鍵は壊され、それで終わりです。

だからといって鍵もせずに預けるのは不安すぎますよね。なのでアメリカ運輸保安局 ( TSA ) が認可した特殊なロックなら鍵を掛けても良いという決まりを作りました。それがTSA ロック と呼ばれるモノです。

アメリカへの旅行の時に、カギをかけられるようTSA ロック 付きのスーツケースを選んでおけば心配いらないです。グアム、ハワイなどアメリカに行く可能性は高いですからね。

では選び方を解説してみたいと思いますので参考にしていただければ幸いです。

キャリーケースの選び方

まずキャリーケースを機内に持ち込むか持ち込まないか決めないといけません。ほとんどの航空会社で、機内に持ちこめるキャリーケースのサイズは決められています。

機内に持ちこめるキャリーケースのサイズ

  • 座席数が100席以上

縦+横+高さが115cm以内で重量10kg以内

  • 座席数が100席以下

縦+横+高さが100cm以内で重量10kg以内

となっています。

この規定内なら機内に持ち込めるので、セキュリティーや乗り降りの時間を短縮したいならそういったポイントで選ぶのもいいでしょう。

 

サイズ(容量)

根本的にサイズは必要な荷物が入り、さらには帰りに増えるお土産などが入るサイズを選びます。他の目安として

image

このような選び方もあります。キャリーケースのサイズで迷うなら大きめのサイズを選んでいいです。機内に持ち込まないバックに関しては大は小を兼ねるという選び方でいいと思います。

キャリーケースを使うような旅行は、自分でキャリーケースを転がしての移動は少なく、空港や車に載せるまでの少しです。もし移動が多いならバックパックが便利なのでそちらを選びましょう。

ソフトかハードか

これは重さに大きく関係します。ソフトは布でハードは強化プラスチックや軽金属です。

重さがキャリーケース選びには重要です。が、個人的にはソフトかハードかの選び方はデザインや好みで選んで良いと思っています。

ソフトは軽く外側にもポケットが付いていたりと機能性は高いです。が、雨などによる浸水があります。

もちろん撥水加工などの商品もあり耐水性はありますがハードほどではありません。あと布なのでカッターなどの刃物で簡単に壊されてしまいますのでセキュリティー面でもハードに劣ります。

ハードは基本的にソフトよりも重たいです。素材により指一本で持てるくらい軽いものもありますが高額です。

浸水にも強くセキュリティー面もソフトに比べ安心です。といっても海外旅行ではキャリーケースごとの盗難が多いのでなんとも言えませんが。

ソフトの場合少し開けたりとできますがハードの場合ガバっと観音開きになる為ある程度の空間が必要になります。そのため使い勝手はソフトの方がいいです。

利便性も考慮して選びましょう。

構造

ファスナーとフレームがあります。ファスナータイプは素材が軽いので軽量化になります。フレームタイプはファスナーに比べ重たくなります。ですがそんなに気にしなくていいと思います。

ファスナーの接合部分は布のため簡単に切られたりとセキュリティーの面で弱くなりますのでフレームタイプの方が安心です。

しかし強い力により変形なんかがあれば開閉できなくなったりすることもあり得ます。浸水の面ではフレームの勝ちです。

あとは、ファスナーはたわみがあるので衝撃を吸収できるがフレームはできない。そのためワレモノ系のお土産を入れるにはハードケースのフレームがいい、ということになりますね。

キャスター

2輪と4輪になります。1番壊れやすい部分で壊れると旅自体が辛いものになりますので頑丈な物を選びましょう。2輪の方が頑丈と言われています。個人的には4輪でいいと思います。2輪のほうがいいと思ったことがないもので…

施錠方法です。ダイヤルロック式と鍵穴式とがあります。ダイヤルロック式は暗証番号を忘れるとアウトです。鍵穴式はキーを紛失するとアウトです。自分の性格と好みで選択しましょう。

重量

まぁ、軽い方がいいに決まっています。空港で預ける時に重量超過で追加料金を払う事もあるので、バック自体は軽い物を選びましょう。その分、中に荷物入れたいですもんね。

まとめ

帰りに荷物が増えている可能性を考慮して少し余裕がある必要なサイズを選びましょう。その中でより軽くて頑丈な物が良いです。ついでにTSAロックだと困ることは無いでしょう!

1度買ったら長いこと使う物なので高くても良い物が欲しい方はCMでお馴染みのこれ。高すぎないのでいいです。

セキュリティ面でしたらハード 

利便性ではソフト

間違いないとおもいます。

参考になればいいです。

 


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