金欠を脱出するためにやるべき節約&お金を稼ぐ方法

金欠で財布に小銭しか入っていないという経験ありませんか?

給料が出ても次の給料日までなぜかお金がもたなかったり、そもそも給料が少なかったり・・・

ここでは金欠の人ができる金欠脱出方法や節約方法について教えていきますのでぜひ参考にしてください。

①食費を減らす

それは初心者が一番とっつきやすく、コンスタントに減らしていくことができる食費でしょう。

外食費を抑えることは難しいので家庭でできる節約技を使いましょう。

料理上手な方で、ランチを手作りお弁当にできれば、月単位・年単位で相当な金額浮きます。

冷凍前の下ごしらえの段階で使える皮はその日のうちに調理して食べます。大根、人参などなどをきんぴらやお味噌汁、炒めものにします。その他にも安くて冷凍してから食感が変わる豆腐も冷凍します。

後、会社へのお昼ご飯はなるべく、お弁当を作って持っていくか、休みの日には家で自炊をして食べるようにしましょう。

買ってしまうと、どうしても毎回高くついてしまうので家にあるものやお弁当を作るのがコツです。

②飲み物は自分で作り、水筒を持ち歩く

まずコンビニでペットボトル飲料を買うのをやめましょう。

外食の原価率は三割が相場といいますが、ペットボトルのお茶の原価率を想像すると、茶葉代、ペットボトル容器代合わせても一割行くのかと思いますよね。

自分で入れるのはめんどうくさいという方は、値段が高いコンビニではなく、近くのドラッグストア、スーパーで買いましょう。同じものを違う店舗で買うだけでも50円の節約にはなるでしょう。

さらにやる気がある方は保温性のある魔法瓶タイプの水筒を買い、自宅で沸かした麦茶やコーヒーを入れて持ち歩くことをおすすめします。

100円均一などで売っているプラスチックやアルミ一層の水筒も安くていいですが、冷たいものを入れてかばんの中に入れておくと、中身の温度が上がるにつれ表面が結露して大切な荷物や、書類が濡れてしまうリスクがあります。それを考えると魔法瓶の方が使い勝手がいいです。

それに、魔法瓶タイプの水筒は、夏場氷を入れて朝セテッィングすれば、帰宅時まで氷が残っているくらい保温性が高く、ペットボトルのように数十分後にはぬるま湯なんてことありません。熱中症対策にもなりますね。

また、冬場はホットドリンクを入れれば、いつでもどこでもほっと一息つけますよ。

水筒と言っても、女性、子供向きのかわいいものばかりではなくて、モノトーンを基調とした、ぱっと見たらコーヒーショップのタンブラーみたいな、かっこいい成人男性向きのデザインもありますので、是非一度売り場でチェックしてみてください。

持ち歩いても恥ずかしくないなと思えるものが売っています。

③通信費の見直しをする

携帯・スマホなどの通信費ですが、月に一度スマホのキャリアのショップに行き料金プランやオプション料金の見直しをします。

こまめに行く時間は無駄かもしれませんが、ショップに近い所にお住まいの方であればお勧めです。

ちなみにマイショップ登録や事前予約を使うとより時間に余裕ができます。

④エアコンを使わない。

夏場は扇風機や保冷剤で。冬場は重ね着をしたり、毛布に包まったり、暖かいものを飲んだりして温めています。

またどうしても使うことになったら、1時間だけなど、条件をつけましょう。

夏場は家の中にいても熱中症になるくらい暑くなってしまうので、外に出かけてショッピングをしに行ったりすることで、少しでも涼しくいられます。

また、外に出ることで、テレビや電気も使うことなくいれるので電気代が少し安くなると思います。

⑤買い物は週末に。

毎日買い物に行くのではなく、1週間分の夜ご飯をある程度考えて週末に全て買います。その方が無駄な買い物がなくなると考えています。

平日はなるべく買い足さないように家にあるもので夜ご飯を考えましょう。

また、ボリュームを持たせるようにし、1食で満腹になるような夜ご飯にしましょう。

朝ごはんは前日に白米を多めに炊いておいて、朝ごはんに当てましょう。

⑥日払いのバイトで稼ぐ

節約するのもいいですがお金を稼いでしまうというのも手です。最近では働いた当日にお金がもらえる即日払いのバイトがあります。

例えばティッシュ配りやコンサートスタッフ、引っ越し作業員などの仕事があります。

もしも時間が空いてるのなら働いてしまった方が早いかもしれません。

⑦質屋やヤフオクで売れるものを売ってしまう

家の中に売れるものはありませんか?なんでもいいので売れるものは売ってしまいましょう。

ブランド物が一番売れやすいですが、ヤフオクで売るならどんなくだらないものでも売れたりします。

手間はかかりますが部屋の掃除にもなるので一石二鳥ですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?普段当たり前のことを少し見直すことでだいぶお金が浮くようになります。

最初は慣れるまできついですが、この節約法をマスターしてしまえば将来楽になりますよ。

また節約と同時にお金を稼いでしまえば貯金もできるかもしれませんね。

参考記事:http://sumai-kobako.jp/archives/3442
     https://money-property.com/teniireru/saitan
     


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