オススメの布団クリーナー。布団クリーナーの選び方と特徴 レイコップ?ダイソン?どっち?

贅沢家電のうちの一つ、布団クリーナーが欲しくなりました。考えていたのは布団クリーナー界の2トップ。レイコップとダイソン。

どっちがいいのか?やっぱ知名度的にこうなりますね。私なりに量販店に何度か足を運び、いろんなメーカーの人と話すと布団クリーナーにも選び方がありました。

もし検討している方がいたら参考にしてもらえたらうれしいです。

布団クリーナーが必要な理由

まず従来の布団の手入れとしてはお日様の下に干し布団叩きでバンバン叩いて埃や塵を叩き落とすというものです。

でもそれができない人やめんどくさい人、さらにそれでは効果が足りないと思っている方が必要とします。私はできないっていうのを理由にめんどくさいタイプです。

天日干しでは布団がカラっとするけど結局ダニ・ノミが移動してやっつけられない。とかそこで外のダニがつくとか。

一番多い理由は花粉がつくっていうのが多いと思います。私は全部ですね。

と、まぁ布団クリーナーが必要な理由は様々です。そして十分な理由だと思います。と、なると、

  • どの商品がいいのか
  • 何がいいのか
  • どう選べばいいのか

になりますね。

布団クリーナーの選び方

布団クリーナーの役割としてどこに重点を置くかが判断基準になります。

天日干しみたいにしたい

ダニ・ノミをやっつけたい

埃・塵などハウスダストを取り除きたい

ということになりますが私は欲張りなので全部の機能が欲しかったです。みなさんそうだと思いますが。

天日干しみたいにしたいというのは乾燥させるということですので天日干しがMAX。でも天気に左右されない布団乾燥機が一番いいです。

ダニ・ノミをやっつけるのは無理です。布団クリーナー程度でやっつけられたらこの世にダニ・ノミは存在しないでしょう。

むしろ布団乾燥機でガンガン熱を長時間加えればダニ・ノミはやっつけられるか弱らせることはできます。

埃・塵などのハウスダストは吸引力勝負ということになります。吸引力といえばダイソン!てなりますが、まだ結論にいたるのは早いです。

吸引力と集塵力

吸引力は吸い込む力。集塵力はダストピックアップ率とほぼ同じでどれだけのゴミを吸い集められるか、どのくらい残してしまうかです。吸う力とゴミを集める力です。ここが重要です。

布団クリーナーなどのハンドクリーナーは普通の掃除機と比べると吸引力は劣ります。あのダイソンのハンドクリーナーでも普通の引きずるタイプの掃除機より吸引力は弱いです。

では最近の布団クリーナーの何がすごいのかというと、吸い込み口先端のヘッドに大きな違いがあります。

布団自体を吸い込まないギリギリの吸引力でハウスダストと勝負しています。ただ吸い込むだけでなくヘッドのローラーが布団叩きの役割をしながら、ハウスダストをたたき出して吸うという仕組みです。

こうやって効率よくゴミをかき集めているので吸引力と集塵力には違いがあります。さらには熱を出して湿気を取ったり、紫外線で除菌してくれたりと、とても良い仕事をしてくれますね。

吸引力任せでただ吸引力が強いだけですと布団の一部を吸ってしまい元も子もないですから。いやですよねあの瞬間。

ということはヘッドで吸引力は抑えられているので吸引力自体、布団クリーナーにはそこまで必要ないということになるので、布団クリーナーはヘッド次第ということになります。

集塵力と付加価値で選ぶと良さそうですね。

おすすめの商品

Dyson

言わずと知れたダイソン。買って後悔はないと思います。ダストピックアップ率が高い商品。

Raycop

布団クリーナー界のパイオニアですね。紫外線で布団の衛生面も面倒みてくれます。贈り物や景品で貰うとかなり嬉しいです。


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